象の鼻テラス ZOU-NO-HANA TERRACE

満月と夜たち

開催日時
2025年5月8日(木)-11日(日)
19:30開演/19:00開場
会場
象の鼻テラス
出演
上野大樹、竹澤汀、コトリンゴ、七尾旅人
ライブドローイング
近藤康平
料金
各公演チケット:一般 5,000円/学割(小中高生限定) 3,000円
通しチケット(4日間):一般 12,000円/ 学割(小中高生限定) 7,500円
申込み方法
チケット発売 (各公演・通し)
e+イープラス
主催
kokicik
協力
象の鼻テラス
注意事項
※入場時に学生証の提示
※未就学児は無料(膝上観覧)
※整理番号順で入場
※全着席

満月と夜たち

ぼくらはどこから来てどこに向かうのだろう。
海の向こう側にはどんな世界が広がるのだろう。
僕らは感じる。
音楽と絵画とともに。
それは海の辺の4つの物語。

横浜みなとみらいの海の辺に位置する会場象の鼻テラスにて、
物語をつむぐ4つの音楽ライブ✕ライブドローイングのコラボレーションライブが開催される。
各日特別な世界観を魅せるアーティストと近藤康平氏による、コラボライブが予定されており、
ライブドローイングは1曲1枚をその場で仕上げるスタイルで、会場の壁2面をつかって、
まるで絵本のページをめくるように、景色が移り変わっていく。
もう一方の窓にはみなとみらいの絶景が開放的に広がり、唯一無二の雰囲気を創り出す。

 

 

 

ライブプログラム

満月と夜たち DAY1
上野大樹 ✕ 近藤康平(Live Drawing)

開催日程:2025年5月8日(木)
     19:30開演/19:00開場
出演:上野大樹、近藤康平

自分らしくいられる音楽を描くシンガーソングライターとしてZ世代を中心に圧倒的な支持を集める上野大樹が、画家近藤康平と出会う。
近藤康平氏による1曲1枚のライブドローイングと上野大樹の世界。
2人のコラボレーションで一旦どんな物語が紡がれるのだろうか。
第一夜から目が離せない。

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満月と夜たち DAY2
竹澤汀 ✕ 近藤康平(Live Drawing)

開催日程:2025年5月9日(金)
     19:30開演/19:00開場
出演:竹澤汀、近藤康平

人気ユニットGoosehouseのメンバーでありソロでも多くの人々を
魅了してきたシンガーソングライター竹澤汀。
音楽のみならず芸術分野など垣根を超えた幅広い視野を持ち、
その表現の豊かな感性が広く評価される。
画家近藤康平氏の世界観とも相性良いことがこれまでの共演で知られ、紡がれる物語がすでに楽しみな第二夜。

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満月と夜たち DAY3
コトリンゴ ✕ 近藤康平(Live Drawing)

開催日程:2025年5月10日(土)
      19:30開演/19:00開場
出演:コトリンゴ、近藤康平

卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くアーティストとして幅広く活躍中のコトリンゴ。
画家近藤康平の描く世界観との親和性の高さは過去に実証済み。
久しぶりの共演でどんな物語を紡ぐのか楽しみな再演。
みなとみらいの絶景に囲まれた会場で楽しむ絶好の機会になります。

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満月と夜たち DAY4
七尾旅人 ✕ 近藤康平(Live Drawing)

開催日程:2025年5月11日(日)
     19:30開演/19:00開場
出演:七尾旅人、近藤康平

ファンタジックでありつつも現実から目をそらさない描写で
世の中にメッセージを発信し続ける孤高のアーティスト七尾旅人。
1曲1枚を仕上げるライブドローイングアーティスト近藤康平との出会いはどんな物語が生まれるのだろうか。
4日間の物語の締めくくりとしてこれ以上のない組み合わせになる。
是非お楽しみください。

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アーティストプロフィール

上野大樹

1996年9月21日生まれ/山口県宇部市出身
”みんなの日々が、僕のうた”
自分らしくいられる音楽を描くシンガーソングライター
楽曲ストリーミング総再生数1億・YouTube総再生回数5,000万回再生超え。
“エモーショナルな声”と熱烈な“共感を集める歌詞”で楽曲ストリーミング、TikTokなどを中心にZ世代から支持されている。
2020年12月2日に発売したアルバム「瀬と瀬」に収録された「て」は、現在楽曲ストリーミング2,500万再生、YouTube450万再生突破。
また、同年Home Recで制作した「ラブソング」をYouTubeに公開すると、生きる意味を考えさせられる曲として様々な口コミから広がり、現在楽曲ストリーミング2,000万再生、YouTube500万再生突破。
2023年4月5日にavex内cutting edgeレーベルより待望のメジャーデビュー。
翌年、4月に杉咲花主演カンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」オープニング曲に新曲「縫い目」が起用され話題に。
同年、8月にフジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」エンディングテーマ「此れからの未来」をリリース。
そして、10月9日にニューEP「光り」のリリースを発表、10月19日(土)宮城公演を皮切りに、12月13日(金)東京公演まで全5か所を回る全国ツアー「光り -hikari-」を開催する。

 

竹澤汀

1991年6月19日生まれ。和光大学芸術学科卒。在学時よりYouTube登録者数約250万人を超えるユニット、Goose houseに在籍。音楽を生業とする傍ら、大学の専攻である現代美術に夢中になり、様々な美術館を訪ねた他、美術館で弾き語りによるツアーを実施。2017年の独立後は、企業の広告用音楽提供やナレーション、絵本作家たなかしん著『うたえなくなったとりとうたをたべたねこ』に楽曲提供するなど、芸術の垣根を超えた創作を経験。2019年と2023年には、芸術科目の勉強を目的にデンマークの民間学校に滞在した。依頼を受けデンマークのNordfyns FestivalとKunstbygningen(美術館)にて演奏経験を持つ。

 

コトリンゴ

kotringo/音楽家

5歳からピアノをはじめる。
バークリー音楽大学に留学し、ジャズ作曲科、パフォーマンス科を専攻。
2006年、坂本龍一がナビゲーターを務めるJ-WAVE「RADIO SAKAMOTO」のオーディションコーナーにて、のちに2ndシングルとなる『にちよ待ち』がオンエアされ、 坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート」に出演。
同年、坂本龍一プロデュースのシングル『こんにちは またあした』で日本デビューを飾る。以降、現在までに9枚のサウンドトラックアルバムを発表。
最新オリジナルアルバムは、2017年発売の「雨の箱庭」。
2016年11月に公開し、ロングヒットのアニメーション映画「この世界の片隅に」のテーマ、劇中歌、BGMの全ての音楽を担当し、第40回日本アカデミー賞優秀音楽賞、第71回毎日映画コンクール音楽賞、おおさかシネマフェスティバル2017音楽賞を受賞。
映画の世界を表現した「すずさんとハナウタライブ」が好評を得て、全国各地で開催。
現在は映画、ドラマ、アニメのサウンドトラックや、CMなどを手がけ、演奏のみならずオーケストラアレンジの表現も深め、音楽家として高い評価を受けている。
また、近年はナレーションなど、声での表現の幅も広げている。
2018年には初の海外ツアーでアルゼンチンを訪れ、全6公演を大成功させ、海外での評価も高まっている。
卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くアーティストとして活躍中。

 

七尾旅人

シンガーソングライター。
98年のデビュー以来、ファンタジックなメロディで世界の現実を描き続けて「うた」のオルタナティブを切り拓き、音楽シーンの景色を少しずつ変えてきた。パンデミックのなか放置された感染者や困窮者に食料を配送する「フードレスキュー」を継続しつつ完成させた2枚組ニューアルバム『Long Voyage』を9月14日にリリースする。愛犬家だが、犬に振り回されっぱなし。

 

近藤康平

ライブペインティングパフォーマー/絵描き

1975年生まれ
鳥取大学大学院農学研修士課程卒業。大学では森林学を学ぶ。
ライブペインティングパフォーマーとしては各種フェス・ライブハウス・セレモニーでのライブペインティングで公演をおこなう。絵描きとしては個展、服飾ブランド提供、書籍装丁、CDジャケット。
舞台美術、様々な「絵」のジャンルで活動をしている。その活動は日本各地から台湾、NYと広がっている。2020年、初画集「ここは知らないけれど、知っている場所」(月とコンパス)を刊行。茨城県取手市在住。

 

 

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