象の鼻テラス ZOU-NO-HANA TERRACE

ノールックみゅーじあむ

見えないからこそ ひろがる世界

開催日時
2026年9月2日(水)- 6日(日)
10:00-18:00
※最終日のみ16:00まで
会場
象の鼻テラス
料金
入場無料
イベント・ワークショップの参加方法
要事前予約、当日参加可
こちらのフォームからご予約ください。
主催
ひよこの会
協力
KYON.J、葵雋卿、株式会社QDレーザ、NPO法人Curascopium、一般社団法人ビーラインドプロジェクト、日本ブラインドラグビー協会、就労継続支援B型IKIIKIカンパニー、認定NPO法人横浜移動サービス協議会、象の鼻テラス
助成
横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト2026
お問い合わせ
hiyokonokai.kanagawa@gmail.com

「ノールックみゅーじあむ」は、視覚障がいを持つ方々がアートを通じて自己表現を行ない、社会とのつながりを実感できる貴重な場となっています。 前回の展示に訪れた視覚障がい者の方からは、「自分の世界が社会と交差する瞬間を感じた」との声も寄せられました。

既成の表現方法にとらわれないアート作品や、視覚に頼らない体験型ワークショップは障がいの有無に関係なく、誰もが参加できるインクルーシブな空間を創出しています。こうした取り組みは、視覚障がい者が直面する「読み書き」「移動」「社会参加」といった三大不自由に対する理解を深め、社会課題の解決に向けた一歩となっています。

この展示は、アートの力で「見えない世界」を可視化し、誰もが共感し、つながり合える社会の可能性を提示しています。

 

 

ようこそ 視覚障がい児が描くインビジブルアートの世界へ

〜『描き方』の概念のない子どもたちが生み出すアート展示会〜

 

展示-EXHIBITION

 
イベント・体験- Event&WORKSHOP

イベント・ワークショップの参加方法:要事前予約、当日参加可
お申し込み先:こちらのフォームからご予約ください。
 
 
 

9月5日(土)ノールック書道を体験してみよう

目隠しをして書道を行なうユニークなアート体験「ノールック書道」
視覚に頼らず、感覚や心の中のイメージを頼りに自由に表現してみよう
協力:葵雋卿(Aoi Shunkei)

 

 

9月5日(土)視覚以外を使って写真を鑑賞しよう

「ひかりを囲んで語る〜視覚をこえて楽しむ写真と対話」凸凹で表された写真を囲み、人と人が言葉で世界を分かち合う写真対話の場をつくろう!
協力:KYON.J

 

 

9月6日(日)ブラインドラグビー体験

見える人も、見えない人も一緒に楽しめるブラインドラグビー。音や声、仲間とのコミュニケーションを頼りに、パスやミニゲームを体験!
協力:日本ブラインドラグビー協会

 

 

9月6日(日)触ってわかる!天文ワークショップ

見え方・聞こえ方の違いをこえて、触覚などの感覚と対話を手がかりに、子どもも大人も、家族や友人と一緒に宇宙を楽しむ体験型ワークショプ!
協力:CURASCOPIUM

 

 

9月6日(日)竹ペンダントワークショップ

自分だけのオリジナルアクセサリーを作ってみませんか?
様々な形の竹片からお好きなものを選んで、ネイルの材料を使って飾り付けます。
協力:横浜移動サービス協議会 / IKIIKIカンパニー

協力

葵雋卿 (Aoi Shunkei

1978年 東京都出身。幼少より習字をはじめ大東文化大学入学。書道部に所属。以後本格的に書に取り組み、在学中より杉山聴雨に師事する。 東日本大震災直後、突き動かされるように日本有数の硯の生産地であり、被害の著しい石巻の雄勝硯や日本酒蔵元の「あたごのまつ」への支援を兼ねた個展を行なう。震災のみならず、生まれてきたわが子が全盲であることもあり、視覚障害者のスポーツ普及などに対しても、書道を通じた支援を行なっている。
ニッカウィスキー「竹鶴」の創始者、竹鶴政孝氏の生家、広島の竹鶴酒造の日本酒「竹鶴」 のラベルを揮毫。 渋谷東急セルリアンタワーにて行われた能と日本酒のイベント「饗宴」の題字を揮毫。 2014年公開映画「蜩ノ記」において映画内の重要な小道具となる書道作品の提供、並びに俳優岡田准一の手元出演及び実技指導を行う。

 

NPO法人 Curascopium

2022年、カリフォリニア大学バークレー校にて宇宙物理学専攻、障害者学副専攻の田中優作二より創設。学年、専攻、国籍を跨いだ世界各地のメンバーで活動中。 視覚障がい者と晴眼者が共に楽しめる音だけのプラネタリウムや、視覚障がい者向けの宇 宙教育事業を行い、誰もが感動を共有できる文化活動を展開している。日本の天文台とのコラボレーション視覚障がいを持つ方々と晴眼者が共に感動できるプラネタリウムを制作中。アドバイザーとして落合陽一氏を迎え、前例のないプラネタリウムに挑戦中。

 

視覚の状態を問わずに楽しさを共有できる瞬間を増やしていくために、見ても見なくても見えなくても楽しめるモノの開発を中心に、開発・販売事業、イベント事業、研修事業を行なっている。
2022年3月に開発したボードゲーム「グラマ」は、これまでに2000人以上の方々が体験。2024年には一般向けの販売も開始されている。

 

認定NPO法人 横浜移動サービス協議会
横浜市を中心に、高齢や障がいのために外出が難しい方をサポートする移動サービスのネットワーク。

 

就労継続支援B型 IKIIKIカンパニー
テーマはSDGs。お寺などで間伐した竹や不要になった壁紙クロスなどを使ってアートな製品づくりをしています。

 

助成

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