象の鼻テラス ZOU-NO-HANA TERRACE

アートがつなぐ人と街

横濱通 養成講座 2026

開催日時
2026年9月28日(月)
19:00-20:00(18:30-受付)/懇親会(希望者)20:00-21:30
会場
象の鼻テラス
スピーカー
曽谷朝絵(美術家)
伊藤秀一(横浜市立大学大学院医学研究科発生成育小児医療学教授)
進行
鈴木伸治(横浜市立大学国際教養学部都市学系教授/横濱まちづくり倶楽部副理事長)
受講費
一般 2,000円
学割 1,000円
※学生証をご提示ください
※現金のみ
懇親会費
2,000円
※現金のみ
チケット申込み
申し込みフォームはこちら
主催
一般社団法人横濱まちづくり倶楽部

Photo:Keita Yamamoto

長く横浜で活動を続けている曽谷朝絵さん(美術家)と、 曽谷さんの作品を通じでホスピタルアートを推進している 小児科医の伊藤秀一さん(横浜市立大学大学院主任教授)をお迎えし、お話を伺います。
曽谷さんからは、作品に込めた思いやこれまでの活動の軌跡、 アーティストにとっての横浜というフィールドの環境や価値について、 伊藤先生からは、曽谷さんの作品の魅力や、 アートのある暮らしの楽しみ、
かつて病院で実践した曽谷作品の インスタレーションの意図や成果などについて、幅広くお話を伺います。

 

 

アーティストプロフィール

 
Photo:Kuniko Hirano

曽谷朝絵 Asae Soya

美術家。絵画とインスタレーションの両面で制作を続けている。
光と色彩に満ちあふれたその作品は、 観る者の視覚を越えて身体感覚を呼び起こす。
2006年東京藝術大学大学院博士後期課程 美術研究科油画専攻にて博士号(美術)取得。
2001年「昭和シェル石油現代美術賞」グランプリ、
2002年「VOCA展2002」VOCA賞(グランプリ)、
2013年「横浜文化賞文化・芸術奨励賞」、「神奈川文化賞未来賞」他、受賞多数。
2013年に水戸芸術館にて個展「曽谷朝絵展 宙色(そらいろ)」を、
2022年にスパイラルガーデンにて個展「曽谷朝絵展 とことこふわり」を、
2025年に小矢部市美術館で個展「曽谷朝絵展 風色」を開催するなど全国で発表多数。
2024年に初の彫刻作品のパブリックアートを横浜、羽沢に設置。
ほか、東京、ニューヨークや西安(中国)などで展覧会やパブリックアート制作。
2014年文化庁在外研修員としてニューヨークに、 2018年TOKAS二国間交流事業派遣クリエイターとしてバーゼルに滞在。
作品集「曽谷朝絵 宙色(そらいろ)」を青幻舎より刊行。

伊藤秀一 Shuichi Ito

1968年1月15日生まれ。
【最終学歴】
2000年3月横浜市立大学医学部大学院 卒業 医学博士
2024年3月横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科博士課程前期課程 経営学修士
【主な経歴】
1993年3月横浜市立大学医学部卒業    
1993年4月神奈川県立こども医療センター 小児科研修医
1998年3月東京都立清瀬小児病院 腎内科 
2002年6月米国FDA, CBER, Division of Viral Product postdoctoral fellow
2008年4月横浜市立大学付属市民総合医療センター 准教授 
2008年7月国立成育医療研究センター 腎臓リウマチ膠原病科科長 
2014年11月横浜市立大学大学院医学研究科 発生成育小児医療学 主任教授
2015年12月横浜市立大学附属病院 遺伝子診療部 部長(2022年3月まで)
2020年4月国立成育医療研究センター 理事(兼務2024年3月まで)
2012年~2027年 Best Doctors in Japan(2年毎、8期連続)
【現在の専門】
小児腎臓病学、小児リウマチ学、川崎病、小児医療政策

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