ハワイの手ざわり2026
国内最高峰のハワイアンアーティスト合同展
6月6日(土)10:00-18:00
6月7日(日)10:00-16:00
「ハワイの手ざわり」は、国内外のトップハワイアンアーティストたちが集結し、彼らが磨き上げた独創的な作品を堪能できる国内で唯一無二の展示会です。
キルト、彫刻、楽器、チョークアートなどの様々な分野を通して、ハワイの独特な文化や自然、暮らしをインスパイアした美しい作品が並びます。多くの人々が彼らのアートに触れ、アーティストの情熱や哲学が伝わる貴重な機会を提供します。素晴らしい作品を目の当たりにし、アーティストとの交流を通じて、ハワイの魅力を存分に感じてください。
光や影、風や香りまでも作品の一部となり、あなたの心に静かに、そして確かに響く時間。
観るだけではなく、触れ、感じ、物語の中へと入り込むような3日間。
革新と挑戦、そしてハワイが持つあたたかさが融合する特別な空間へ、ぜひ足をお運びください。
参加アーティスト
青木 さや子(タトゥーアーティスト)
ポリネシア圏の部族柄を専門とする女性彫師。下絵なしで人体に直接描く「フリーハンド」を得意とし、身体を美しく見せる繊細なライン取りが評価されている。タトゥーの枠を超えた本格的なポリネシアンアートを追求。
伊波 陽子(ラウハラ)
ハワイの伝統的な編み物「ラウハラ」の技術を継承。自然の素材を丁寧に整え、ひとつひとつ手作業で編み上げる作品には、島の風土と時間が凝縮されている。伝統を守りながらも、現代のライフスタイルに馴染む美しさを提案する。
Kaya Kurose(アロハシャツ)
“ジャパレゲ黎明期”を築いたシンガーとしての顔を持ち、現在は着物リメイクブランドを運営 。2025年より始動した新ブランド「ROOTS OF ALOHA」を通じ、ハワイ文化への深い敬意と情熱を込めたアロハシャツを発信している 。
高達 正(ウクレレ&アコースティックギタービルダー)
「素敵、綺麗」をテーマに、バイオリンや琴の要素を融合させた進化系ウクレレを製作 。ハワイのグラミー賞「ナ・ホク」の舞台でもその楽器が使用されるなど、完成度と芸術性の高さは本場ハワイでも高く評価されている 。
小松 由季(ハワイアンチョークアート)
オイルパステルと指だけで描く「ハワイアンチョークアート」の創始者 。鮮やかな色彩と柔らかなタッチで、物語を感じさせる作品を描く。ハワイや日本の店舗看板、壁画など、空間に幸福感を灯すアートを展開している。
高山 求(写真)
ハワイの「輝く風」を意味する「LINO MAKANI」をテーマに、一切の加工をせず自然光のみでその地の空気感を切り取る写真家。マウイ島の名門画廊での常設展示や、国内500回以上の展示実績を誇る第一人者であり、その作品は観る者に深い安らぎと生命力を与え続ける。
中村 素子(レイメイキング)
「たいせつをあつめて すきをカタチに」をコンセプトとするレイメイカー 。フラワーデザイナーとしての長年の経験を活かし、植物の生命力を独自のストーリーで紡ぐ 。国内の様々なコンペティションで受賞歴を持つ実力派 。
ハンセン神谷(ボーンカービング)
ポリネシアの伝統工芸ボーンカービングの日本における先駆者 。神像「ティキ」を彫り、伝統航海カヌー“ホクレア号”へ作品を献上した実績を持つ 。確かな技術と洗練された造形美を次世代へと繋ぎ続けている 。
マエダ メグ(ハワイアンキルト)
グラフィックデザイナーの視点を活かした独自のデザイン性で、新しいキルトの地平を切り拓く 。
ハワイの植物を、光や空気感までも織り交ぜて表現する作品は、伝統に「現代の息吹」を吹き込み、観る者を魅了する 。
高戸 幸子(レザークラフト)
ブランド「3329-mimizuku」を展開するレザークラフトアーティスト 。確かな手仕事から生まれる革製品は、使い込むほどに馴染む質感と、洗練されたフォルムが特徴 。日常に寄り添い、長く愛される「手ざわりの良い」プロダクトを製作。