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ポート・ジャーニー・プロジェクト ハンブルク⇆横浜 ラエル・ブランズ展『HUMAN FACES』
レセプション ×スナックゾウノハナ vol.26

開催日時:2018年7月13日(金) 19:00 - 22:00
会場:象の鼻テラス
入場料:無料 (一部飲食代別途)
アーティストトーク:ラエル・ブランズ / 原 倫太郎
PORT JOURNEYS website: http://www.portjourneys.org
主催:象の鼻テラス

ポート・ジャーニー・プロジェクト ハンブルク⇆横浜 ラエル・ブランズ展『HUMAN FACES』レセプションは、象の鼻テラスで不定期開催の「スナックゾウノハナ」とのコラボレーション。
今回展覧会アーティストのラエル・ブランズはもちろん、今春にポート・ジャーニー・プロジェクトにてヘルシンキで展覧会を実施した原倫太郎も交えて、アーティストトークを行います。

どなた様もご参加いただけますので、ぜひお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

  





■アーティスト プロフィール


ラエル・ブランズ (Rahel Bruns)

1979 年、フィルダーシュタット生まれ。ハンブルクに拠点を置く彫刻家であり、国際的なスカラシップや賞を多く受賞しています。ブラウンシュヴァイク(ドイツ)、ベルリン(ドイツ)、メキシコシティ(メ
キシコ)の大学で学んだ後、ブラウンシュヴァイク美術大学で2009 年に美術修士号を取得しました。Bruns はインスタレーション、彫刻、写真、描画、エッチングを用いて作品制作をします。彼女は多様
な素材やサイズのコンセプチュアルな作品を発表し、その多くは政治的背景をモチーフに、侵略と美との関係だけでなく、アーティストのコンセプト、偶然性、鑑賞者の知覚の関係を問いかけます。
2011 年から2013 年にハンブルクのVeddel 港(フェッデル港)でのアートインレジデンスにて、本展の原点となるインスタレーションを発表しています。


 
*過去参考作品






原 倫太郎

1973年神奈川県生まれ。1997年東京造形大学卒業。2000年サンドヴェルグ・インスティテュート修了(アムステルダム)。原は主にデジタルイメージをアナログな手法で表現することをコンセプトとし、そこに動力を加えたキネティックなインスタレーションを制作しています。2004年「第7回岡本太郎記念現代芸術大賞展」において特別賞を受賞、2008年「第11回文化庁メディア芸術祭」においてエンターテインメント部門奨励賞を受賞(原游と共作)。また近年は「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」や「北アルプス国際芸術祭」など、国際的な芸術祭にも参加しています。今年はポート・ジャーニー・プロジェクトのアーティストとしてヘルシンキに派遣され、「上昇と下降 ー白夜と極夜ー」(フォーラムボックス)を開催しました。

 
*2018年4月 ヘルシンキ フォーラムボックスでの展示風景




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スナックゾウノハナとは

より市民に開かれたテラスを目指し、人々の出会いと交流を生み出すサロンとして、「スナックゾウノハナ」を不定期開店しています。
来場者とアーティストがお酒を片手に、直接対話できる機会を創出します。

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ポート・ジャーニー・プロジェクトとは
クリエイティブな街づくりを推進する世界各地の港町と文化交流を図り、象の鼻テラスと各都市 に存在する独自な活動を行う文化施設とサステナブルな関係構築を目指す国際プロジェクトです。 2011年にオーストラリアのメルボルンからスタートし、象の鼻テラスと協働可能な施設や団体、 およびそれらが属する市政府関係者を中心に、今日的な文化サポートの仕組みづくりを行なって おり、2014年9月には6カ国からのディレクターを集めたミーティングを行いました。 現在、サンディエゴ(米)、ハンブルク(独)、ナント(仏)、バーゼル(スイス)、ヘルシンキ(フ ィンランド)、光州(韓国)へと参加の輪を広げています。
http://www.portjourneys.org/
https://www.facebook.com/PORTJOURNEYS

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