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小林奈那子 Short Trip Concert at 象の鼻テラス

開催日時:2017年3月18日 (土)open 19:00 / start 19:30(トークと演奏、休憩あり約2時間)
会場:象の鼻テラス
料金:2,500円+1オーダー (全席自由 / 象の鼻カフェもご利用いただけます)
チケット:Peatix (ピーティックス)
主催:象の鼻テラス
企画:企画 : S.T.C. 事務局
お問い合わせ:象の鼻テラス : TEL 045-661-0602 / S.T.C.事務局 : e-mail : info@nanako-vc.com

「音楽でめぐる旅」 今回、皆様とご一緒するところは1600年代のイタリア。

注目のチェリスト小林奈那子がナビゲートする仮想ラジオ番組「Short Trip Concert」
今回の旅の道行きには2人の素敵なゲストをお迎えしております。
鍵盤楽器とハープを自在に奏し、いにしえの時代の音楽を旅する音楽家 西山まりえさん。
様々な形をした美の世界を、自由に往き来し記述する文筆家 高野麻衣さん。
私たち3人が旅先から持ち帰ってきた沢山の音楽とおみやげ話を、まだ見ぬ土地へ旅立つ船に臨む「象の鼻テラス」から、お届けいたします。


■PROFILE



小林奈那子 Nanako Kobayashi(チェロ)チェロ奏者、音楽家。
慶応義塾大学在学中より演奏活動を開始。東京芸術大学大学院在学中に、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。ドイツ、オーストリアを中心に各地での演奏活動を経て、2008年に帰国。
現在はクラシック音楽だけに留まらず、ポップスアーティストのサポートや、アート作品とのコラボレーションなど、多岐に渡り活躍中。プレイヤーとしてだけではなく、楽曲制作やストリングスアレンジ、コンサート企画のプロデュースやコラムの執筆、誌上対談など、その表現の方法は限りなくボーダーレス。ポーラ美術館企画展「ルノワール礼賛」でのコラボレーションイベント「ルノワールの調べ」や、スパイラルカフェでの「クラシック・ナイト」、音楽と香りの秘密を紐解くコンサート「香りの調べ」(Diptyque青山店)など、好評を博したイベントも多い。
NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀氏の主宰する「東京ジュニアオーケストラソサエティ」の講師を務めるなど、後進の指導にもあたっている。
http://nanako-vc.com



西山まりえ Marie Nishiyama(チェンバロ)
チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、数多くのコンサート、音楽祭や録音に参加。
ルネ・ヤーコプス、ボブ・ヤング、「チーフタンズ」のパディ・モローニ、カルロス・ヌニェス、ミカラ・ペトリ、コリーナ・マルティ、山下洋輔、波多野睦美など、幅広いジャンルに渡る音楽家との共演は常に多くの反響を呼んでいる。また音楽番組、教養情報番組などTV出演も多い。アンサンブル「アントネッロ」メンバーとしても活躍している。国内外レーベルへの録音も多く、その多くが「レコード芸術」誌特選盤や朝日新聞推薦盤に選ばれるなど、高く評価されている。東京音楽大学ピアノ科卒業、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村」芸術監督。レコード芸術「読者が選ぶピープル2007」、HMV「2008年度期待のアーティスト5名」に選出される。2017年より武蔵野音楽大学チェンバロ科非常勤講師として後進の指導にあたっている。
http://marienishiyama.com/



高野麻衣 Mai Takano(音楽ジャーナリスト/文筆家)
上智大学文学部史学科卒業。音楽雑誌編集部を経て、現職。
ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。
歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』『新潮45』等さまざまなメディアに執筆・講演。
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭や東京フィルハーモニー交響楽団ワールドツアー、三菱地所リアルエステート「ウィークエンド・ミュージアム」シリーズなどにも携わる。
著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)など。
自身が選曲・執筆したCD『マリー・アントワネットの音楽会』(ワーナーミュージック・ジャパン)が好評発売中!
「Salonette」http://www.salonette.net/

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